皮膚を傷つけないアイクリームの正しい使い方

目は顔の中で最も特徴が出やすく、目立つパーツです。目の周りの皮膚はとても薄く、繊細です。そして、老化現象が最も早く表れる場所でもあります。

 

アンチエイジング効果のあるアイクリームを使えば、目元のしわ、くま、たるみを解消することができるでしょう。しかし、その効果を最大限に生かすために、アイクリームの正しい使い方を理解し、アイケアを毎日のスキンケアの一環として取り組まなければなりません。

 

自分に最適なアイクリームを選ぶ

アイクリームを選ぶ

 

あなたの目元に必要な効能を満たしているアイクリームを選んでください。最高の結果を得るために、悩みを抱える部分をターゲットとする活性成分を含む高品質の製品を探してください。

 

 

顔を洗う

顔を洗う

 

アイクリームを使用する前に、目元・目の周囲を清潔にするために顔をしっかりと洗ってください。ほこり、脂、または過剰な化粧はアイクリームの効能を妨げてしまいます。

 

 

アイクリームを適量分だけ出す

アイクリームを適量分だけ出す

 

アイクリームの容器を開けて、少量取り出してください。鉛筆の先ぐらいの小さなサイズを意識して、決められた適量分だけ出してください。少なすぎては十分な効果を得られません。しかし多すぎても皮膚は有効成分を完全に吸収しません。

 

 

綿棒にアイクリームを塗る

綿棒にアイクリームを塗る

 

綿棒またはアイメイク用アプリケーターにアイクリームを塗ってください。もし手元にメイク用具がなければ、自分の薬指を使っても構いません(実際には最も滑らかに、繊細に動かせる自信のある指を使うでしょう)。綿棒やアプリケーターは敏感な目の周りにおいて、最小限の力でアイクリームを広げることができます。

 

 

鼻よりの目の下から塗り始める

アイクリームを目の下から塗り始める

 

アイクリームは鼻よりの目の下から塗り始めてください。別の言い方をすると、頬骨より少し上の部分です。ここから、目元に点をつけるように、アイクリームを優しくちょんちょんとつけてください。そして、耳のほうの目元まで丁寧にこの作業を進めてください。

 

次に、まぶたの上部に沿って、同じように点をつける作業を行います。必ずまぶた自体と、まぶたの折り目の部分、眉の下のエリアにも行ってください。小じわやたるみが気になるところは特に注意を払ってください。たとえその部分があなたのアイラインより少し外れていたとしてもです!

 

 

指の腹で浸透させる

アイクリームを指の腹で浸透させる

 

アイクリームの成分が皮膚に吸収されるのを助けるために、点在しているアイクリームを指の腹でトントンと叩いてください。指の動きは寝ている赤ちゃんの頬を叩いても起こさないくらいの穏やかな動きです。点在しているアイクリームはこの指のお腹によってつながり、必要な部分に広がります。

 

  • アイクリームが十分に皮膚に吸収される時間は約15分です。最高の結果を得るために、他のスキンケアやメイクは15分待ってから行ってください。
  • アイクリームの効果を維持し、その寿命を長引かせるために、アイクリームは涼しくて乾燥する場所に保管してください(冷蔵庫など)。

 

  • アイクリームを塗る際に、たとえ綿棒でも強く横にスライドさせたり、強い摩擦を与えたりしてはいけません。目の周辺はとてもデリケートなので、こうした行為はあなたの目元に長期的で深刻なダメージを与える可能性があります。

 

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効果
アイクリームには美肌効果や保湿効果、美白効果など様々な効能があります。また正しく使うことで、しわやたるみ、くまに大きな改善が見られるようになります。